経済センサス活動調査 令和3年6月1日

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アンサー!経済センサス

沖縄県

沖縄県で人口当たりの事業所数・従業員数が
全国1位の産業は次のうちどれ?

  • 不正解
  • 正解
  • 不正解

答え

B

ハンバーガー店

「平成28年経済センサス‐活動調査」の結果でみると、「ハンバーガー店」の人口1万人当たりの事業所数(0.89事業所)・従業員数(27.27人)が全国1位となっています。
沖縄では、日本で初めて、そして国内では沖縄にしか存在しない洋風ファーストフード店が1963年に誕生。1971年に東京初のハンバーガーチェーン店が進出したことよりも、7年も前のことです。このように、本土と比べ洋風ファーストフード店の進出が早く、追随するように日本資本のファーストフードも急速に普及していき、ハンバーガーは県民に広く浸透しました。外から来たものを沖縄風にアレンジしてしまう”チャンプルー文化”が特徴の沖縄では、ハンバーガーでもアメリカンと沖縄をしっかり融合。なんと、ゴーヤーバーガーまで誕生しました。
また、ハンバーガーが広まった理由はそれだけではありません。電車がない沖縄ではマイカーは必需品。多くのファーストフード店で取り入れていたドライブスルーは瞬く間に浸透していきます。「ドライブスルーでハンバーガー」は沖縄のアメリカ文化を象徴する、ザ・沖縄スタイルとして県民の生活に馴染んでいるだけでなく、沖縄観光の楽しみ方のひとつとして定着しています。
いまではチェーン店以外でも個性的なハンバーガーが人気のお店も多く誕生し、まさにハンバーガー大国沖縄といえるのではないでしょうか。沖縄といえばステーキ、だけじゃないんです。絶品沖縄バーガーにぜひご注目ください。

ハンバーガー店

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